スパイファミリーは面白くない?口コミや評判を調査してみた!

2019年7月に単行本が発売され、既に数々のセレモニーの受賞を受けている話題作スパイファミリー。

本当は面白くなくて、つまらない?様々な口コミと評判を見てみよう。

スパイファミリー:面白くない派の口コミと評判

面白くない派

少なくとも、持ち上げられてるほど面白くはない。某バクマンでいう「シリアスな笑い」「登場人物にはシリアス」。

或いは、某フィギャア漫画で言う「ロングショットは喜劇、クローズアップは悲劇」なんでしょうけど、中途半端過ぎると思う。

言い方悪いが、旦那の相方が気づかないのが不自然過ぎるかなぁとか。

面白くない派

ジャンプ公式とかがやたら推してくるからちょっと読んでみたけど、 なんかつまらない訳ではないけど、 推すほど面白いかと言われると…ってかんじも

面白くない派

評価につられて買ってしまった。キャラは画けても、人物は描けていない。インパクトは造れても、ストーリーは錬れない。ポーズは決めても、活きた動きが視えない。意外性を狙っても、共感も納得もできない。キンドル版で、BOOK OFFにすら出せない。

鏡で自分の顔見る方がよほど笑える。買って損した。レビュー書いて疲れた・・orz

・・・嘘だと思うなら、読んでみるべし!!

スパイファミリー:面白い派の口コミと評判

面白い派

たぶん、こういうプロットは以前もあったと思うんですが、全くそれを意識させないワクワク感。

ご主人は凄腕スパイで、奥様は辣腕の殺し屋。だけどお互いそれを知らない。唯一それを知っている娘の能力は・・・という捻りが効いています。それぞれ凄い能力があるのに、隙があるから嫌味になりません。

作画も魅力的でセリフまわしも外連味があって続きが気になる気になる。

面白い派

スパイファミリーという漫画が非常に好きなのですが、なにかというと表情豊かな所です。

最近の漫画は面白くても表情の変化はあんまりないと思うのですが、このスパイファミリーはそこをオリジナルのポジション取っているのがなんといっても面白い。

もちろんストーリーも面白いですよ。

面白い派

人気の理由は「家族の暖かさ」を感じられるところ。

それぞれの都合の為に血の繋がりがない父・母・娘は家族を演じますが、だんだんと「本物の家族」になっていきます。

その姿が、家族関係が薄くなり、血縁に囚われない家族(= ステップファミリー)が増えている現代人には憧れとして深く心に突き刺さったのではないでしょうか。

スパイファミリー:口コミと評判のまとめ

如何でしたでしょうか。

面白くない派の意見は、公式サイトのおすすめや口コミ、評価で持ち上げられているために過度に期待して読んでしまったという方が多いようですね。

面白い派の意見は、家族を中心とした心温まる場面や愉快さがツボになっている方が多いようです。

本作品は2019年7月に単行本が発売され、既に数々のセレモニーの受賞を受けている話題作であることは間違いありません。

だからこそ、様々な意見が表面化しているのでしょうね。