【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで7話の感想をまとめてみた。

無事にイーデン校へ合格することが出来たアーニャの入学準備が始まります。まずは制服の指定販売店へ向かうスパイファミリーだが、

漫画を軸にネタバレ付きで7話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの7話

イーデン校制服の指定販売店

イーデン校入学が決まり、ヨルと出会った洋服店へ3人で向かう。

そこでお店の人からはよからぬ噂を聞いてしまう。

「イーデンはOBの親とそうでない親に壁があってそれが原因でいじめや差別があったり、他にも特待生の横暴や寮生と通学生の不仲、お金持ちの通学生を狙って誘拐もある」

アーニャは怖くなって、お店を出るなりロイドの足にしがみ付きます。

「気がはやいな」と溢しながら「今日は外食にしましょう」と提案するロイド。

レストランにて本日のおすすめを注文すると料理には組織からのメッセージ作戦会議の連絡が入ってきた。

作戦会議の日

1本の電話が鳴る。どうやら制服の仕立てが終わったようだが、今日は作戦会議の日。

制服の受け取りはヨルにお願いし、夜は遅くなるかもしれないので出前でも取るようにと伝える。

隠れ家「D」

作戦会議の指定場所に付くなり、先日のお城レンタル代について叱ってくる管理官をよそに追加の請求書を渡すロイド。

逆に尊敬してしまう管理官は、計画の進行確認のため話を進める。

「次の段階は懇親会だ。まずはイーデンのシステムから話をする。」

「学問、スポーツ、芸術とあらゆる分野においてトップクラスの教育機関、そのエリート校の中でさらに選り抜かれた優秀な生徒たちはインペリアル・スカラーと呼ばれる特待生だ」

「標的の所属する懇親会に列席するにはこの特待生の親であることが必須条件である」

「特待生に選出されるため、星を8つ集める必要があり最も優れた成績や社会貢献などに応じて授与されるようだ。逆に不品行に対しては雷と呼ばれる罰点がが与えられるが、これが8つ溜まると即時退学になる」

管理官が説明を連ねるなかロイドはこう考えた。

あの子を優等生になんて不安以外の要素が見当たらない、、

ヨルとアーニャの2人だけのおでかけ

その頃ヨルとアーニャは仕立て上がった服を取りにいき、テンションの上がった2人は写真屋や公園に遊びに行く。

公園にいるお母さんと子どもたちをみて、ヨルはアーニャに母親らしくありたいと思いを寄せます。

「アーニャさん、今日はロイドさん帰りが遅いといっていたので、帰りにスーパーでも寄りましょうか!今日は私がご飯を作ります!」と宣言。

とりあえずお肉とお野菜があれば何かできるでしょ。とりあえずよくわからないので、全種類買っちゃえ。

アーニャは飽きちゃったのか、そとに出ていきます。

アーニャ誘拐!?

お店を出た途端、アーニャは青年に口を塞がれ、高価な服も売れることを知っていた彼らは剥ぎ取ろうとしますが

ゴッ!

買ったばかりの食材袋を思い切り叩きつけるヨル、青年は一瞬で気絶したが、彼の仲間は余裕だ。

慰謝料を請求しながら、かぼちゃで殴りかかる仲間!

ドガッッ

素手でかぼちゃを貫くヨルは「その野菜のようになりたくなかったら立ち去れ」と叫ぶ。

青年は立ち去りましたが、ヨルは目を離してしまったことや食材を潰してしまったことに対して自分を責め、アーニャに謝る。

しかし、アーニャは強くてかっこいいははが好きと答えてくれます。

そして、イーデンの生徒は危険な人が多いから特訓してははみたいになりたいと言ってくれます。

普通ではないかもしれないけれど、私にできることを精一杯頑張ろうと入学準備のために特訓を始めるアーニャとヨルでした。

【スパイファミリー漫画】7話の感想

何かと事件が起こりますね笑

有名な学校がある場所は治安が良いイメージを持っていますが、確かにお金持ちが集まるのであれば狩場にもなってしまいますね。

私は経験したことないので、テレビや漫画の中の世界になってしまっていますが、実際に起こっていることなんだよなぁと滲っていました。

ロイドの心配事

アーニャに特待生となってもらうにはどうしたらいいんだよ。と不安でしかないロイド。

任務なのか親なのか、どっちかわからない状況になっています笑

これからどうやってアーニャを育てて行くのか気になりますね!

母性に目覚めるヨル

普通にならなければと頑張るヨル。

他のお母さんと子どもが接する姿をみて、アーニャに母親らしく接したい考えますが、普通にしようと頑張ってしまいます。

事件が起こったこときっかけに自分にできることをやればいいと特訓を始めることになります。

もう母性でしかない。

殺し屋どこ行った?という感じなので、シリアスな場面に突入したらギャップが凄そうだなーと妄想してます笑