【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで6話の感想をまとめてみた。

波乱に満ちた三者面談だった5話、6話はその合格発表の流れになると思いますが、スパイファミリーは合格を勝ち取ることができたのか?!

漫画を軸にネタバレ付きで6話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの6話

イーデン校入学試験:合格発表当日

「K-212、K-212、、」

受験番号が見当たらない

「落ちた、、」

「帰ろうか、、」

3人は落ち込んでいた。

「待たれよフォージャー一家」

ヘンダーソン先生が声をかけて補欠合格者リストを受け取る。

「総合判断でアーニャは補欠順位が1位となっている。正規合格者が1人でも辞退すれば繰り上げ合格だ」と

しかし、机をぶっ壊してしまったのに、、

「地球上で最も人間を殺しているのは蚊だ。君はそれから我々を救ったことが加点となっている」

そんな無茶苦茶なと言うロイドをよそに、ヨルは不安を抱えていた。

「でももし、1人も辞退者がいなければどなたかの子どもを殺さねばならないのか、、」

いや!罪なき人を手をかけてはいけない!と頭を振り正気に戻そうとする。アーニャは心が読めているのでワクワクものだ。

「まあ、毎年必ず辞退者は存在する。そのつもりで備えておけ」ヘンダーソン

「ありがとうございます」

「ワシは入学の頃には教職から外されておるかも知れん、、ブタ息子を殴り倒してしまったのでな」

「何か力になれば」とロイドは語るがあくまで利用するつもりだ。

「気休めでも嬉しいが、まずは連絡を待ちなさい」

繰り上げ合格!?

それから3日後、一通の電話が鳴る。

「合格だ!!」と喜ぶ3人。

情報屋もさっそく駆けつけて、チキンやポテト、カプレーゼやワインをデリバリーしてくれたようだ。

合格祝いのパーティ

大分お酒を飲んだヨルと情報屋、ロイドはどれだけ飲んでも酔わされないように訓練しているためほぼシラフ。

情報屋「よかったねアーニャちゃん!今ならパパがご褒美になんでも買ってくれるよ」

ロイド「勝手に約束するな」

アーニャ「欲しいものじゃなくて、したいことある」

と話の最中も手酌で飲み続けるヨル。

アーニャ「おしろでたすけられごっこ!」

ロイドは拒否するも情報屋はノリノリでアーニャを支持する。

ご褒美はニューストン城を貸し切り

「俺の情報によると1日貸し切れる古城があって、今から行けば間に合うぞ」

ということで酔っ払いのまま3人で到着、喜ぶアーニャだが

「ひといない、なんかちがう。アーニャ学校行けなくなりそう、、」

「だよなぁ」と同調する情報屋

ムカついたけど、叶えて上げたかったのでしょう。ロイドは自身の組織<WISE>の全諜報員をニューストン城に集めてパーティを開いた。

喜ぶアーニャ、集められた諜報員たちは憧れの黄昏と会えて浮き足立っている。

おしろでたすけられごっこスタート

アーニャの指名でロイドはアーニャを助けるスパイ、情報屋は悪の親玉、ヨルはなんでもいいという役割を与えられて、それは始まる。あ、アーニャは姫。

ロイドは全諜報員の前で小っ恥ずかしい芝居をしなければならないが、任務のためと心に決める。

「姫を返してもらおう」スパイ

「馬鹿め、大人しく返すとでも?さあ、最強の魔女よあの男を八つ裂きに!」と悪の親玉が選んだのはヨル。

びゅッ!

と殺気剥き出しの蹴りで、ほっぺの皮が切れてしまったロイド。どうやら彼女は酔っ払い過ぎて本気モードになってしまった!

「アーニャさんをさらおうとする者は許しません!」と魔女なのに肉弾戦を仕掛けてくるヨル。

ごんッ!

ぽきっとヒールが折れて頭を打ったヨルはそのまま寝てしまいました。サクッと悪の親玉を倒して

「助けにきたよアーニャ姫」と姫を救い出し、全諜報員からの大歓声。

「こじいん出てからワクワクがいっぱい!ちちのおかげ!アーニャがっこうも頑張る!」

「そうか!とりあえず、入学おめでとう」

【スパイファミリー漫画】6話の感想

もう家族じゃん。ファミリーじゃん。感動。泣

次はいよいよ学校が始まるのかな。しかし、ロイドは任務として潜入するためドキドキが止まりませんね。今回はキュンキュンでしたが笑

さて、6話で気になったところをピックアップしたいと思います!

ヨルさんが酒飲みなのは好印象

クソ真面目なボケキャラですね。お酒も好きっぽいので私と相性が良いと思います。

<WISE>全諜報員を出動させれるロイドの権限

最も腕の立つ諜報員と紹介されているロイド、全諜報員を一瞬で集めることができ、さらにロイドに敬意を表しているところみると余程の権限を持っているのでしょうか。

信頼のみで慕われているのであれば、腕の立つ諜報員だけではなさそうですね。