【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで5話の感想をまとめてみた。

今回はついに二次試験の三者面談です!

1話から引っ張られていたので、お待ちしてましたって感じです笑

漫画を軸にネタバレ付きで5話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの5話

二次試験は三者面談

スパイ歴十数年、ロイドは人生で初めて緊張している。

それは他人に成否を委ねる恐怖からきているものだ。

間違いなくここが最大の正念場であるとロイド考え、この情報戦をフォージャー家が制してみせると覚悟を決める。

面接官は寮長が3人

話の切り出しは寮長「ウォルター・エバンズ」温厚、実直、保守的で生徒からの信頼も厚い。

つまり、誠実な態度で常識的な答えを返せば加点は堅いとみるロイド。

次は寮長「マードック・スワン」先代校長の一人息子で、よしみで登用されている。傲慢、強欲、無神経で先月妻から離婚を突きつけられ娘の親権も失ったばかり。

他人の家庭を妬んで当たり散らしたような発言ばかりのため、刺激しない方が得策と判断するロイド。

最後はエレガント寮長「ヘンリー・ヘンダーソン」4話でロイドたちを審査していた。

ロイドへの質問

質問1:お二人は再婚ですが、どういう関係だったのか?

いきなり踏み込んだ内容だが、家庭重視のイーデンならではかと想定済み。

回答1:貴校の制服も請け負っている老舗の仕立て屋で偶然に出会い、彼女の立ち振る舞いに惹かれる。

そして会話を重ねるうち意気投合し、彼女は家族思いで優しい人であり、娘とも上手くやれる。

と答える。

実際のところ、彼女の立ち振る舞いとは背後を取られたこと、意気投合をしたのは利害が一致したことである。

質問2:志望理由は?

回答2:貴校の先生方のレベルの高さである。質の良い知識、教養だけではなく、愛国理念、エリート精神にいたるまで広くご教導くださるのは誇り高きイーデンの先生方を置いて他にないからである。

ヘンリーはさすがワシが見込んだ男、エレガントだと感じている。

質問3:両親から見て娘さんはどんなお子さんか?長所と短所は?

回答3:アーニャはとても好奇心旺盛。何でも首を突っ込んでしまうことは短所とも取れてしまうが、欲目でみると賢い子である。短所は少し偏食であること。

ヨルへの質問

質問1:お母さまからはどうですか?教育方針など

回答1:私はこの子の実母ではありません。好いて貰おうと初めは甘やかしてしまいがちだったが、将来を思えば時には厳しくもなれるよう心がけている。

質問2:偏食ということですが、ご家庭ではどんな料理を?

ヨルは料理を作っていなかったのでロイドがフォロー

回答2:料理は私(ロイド)が作っている。忙しいときは妻に作ってもらっている。

これに対し、マードックが口を挟む。

「飯作らない嫁とか存在するの?娘の前に自分に厳しくした方がいいよ」と

言い返せないヨルの代わりに、ロイドは「人には得手不得手がある、掃除や子どもの世話に関しては申し分ない」

「いや、それはどれも女がやって当たり前でしょ」

「誰がそんな、、」

「いいんですロイドさん!」

苛立ちを抑えられていないロイド、本当の妻ではないのになぜ苛立つ必要がある、、

マードックは嫉妬していた「美男美女のおしどり夫婦なんて虫唾が走る、こんな奴ら不合格にしてやる」

アーニャは心を読み自分が頑張らねばと意気込みを入れる。

アーニャへの質問

気を取り直し進行を進めるウォルター。

名前と住所など簡単な質問に回答するアーニャ、想定通りに回答出来ているとロイドも安心しているが

質問1:学校に入ったら何がしたい?

回答1:そしきのボスのひみつをあばきたい。

アーニャはロイドの心を読んでいたのでそれを口にしてしまったのだ。もちろん、アーニャが心を読めることはロイドとヨルは知らない。

焦ったロイドは「すみません、娘は人一倍向上心があり、トップまで登りつめた校長先生の人柄や生き方に興味がある」と説明。

なかなかにエレガントだと考えたヘンリーからは校長先生の名前は言えるか?と質問されるがちゃんと答えられる。

実際はロイドの心を読んで回答しただけである。

質問2:では彼のように大成するためにはどんな努力が必要と思う?

回答2:からだひとつでじゃんぐるをいきぬいて、しととなりあわせのてすとをくりかえしてせいしんをきたえる。

これは昨日のテレビでやっていたスパイアニメの内容だが、ヘンリーは驚きを隠せず「何というお嬢さんだ、、みくびっていた」と感動する。

質問3:お父さんとお母さんに点数をつけるとしたら何点?

回答3:百点満点!ずっといっしょがいいです。

呆気に取られるロイドとヨルだが、マードックは苛立っていた。

「じゃあ、今のママと前のママはどっちが高得点だ?」

進行役のウォルターもこれには異議を唱えるも、面接内容は試験管が個人的にしていいものだと主張。

ロイドも質問変更を求めたが、アーニャは泣き崩れてしまう。

「あんまりだ」とアーニャに寄り添うヨル、中傷されたところで本物の家族ではないと自分に言い聞かすロイド。

マードックは「些細なことでベソをかくなら、この学校ではやっていけんぞ」と口を出すと、今にもヨルが仕留めようと動き出す。

が、その前にロイドが机を殴り割った。

蚊がいたという理由で。

「本日はありがとうございました。子どもの気持ちを軽んじるのが貴校の教育理念なのでしたら選ぶ学校を間違えました」といい会場を去ります。

残された寮長たち

「貴様は我が校を侮辱するのか!二度とウチの門をくぐれると思うな」とマードックは言い放つ。

「度が過ぎますぞ、スワン先生」とヘンリー

「私のやり方に不満でも?先代とはいえ父の影響力はまだまだ健在口には気をつけた方がよろしいかと」

ヘンリーは、ただただ権力にへつらうだけの自分に教育者の資格はないと考え

「我が校を侮辱したのはどっちだ、、」とマードックをぶん殴りました。

浮き沈みする家族

絶対落ちたわ、、と落ち込んでいるロイド、ヨル、アーニャ。

任務に感情移入するなどスパイ失格だと自責するロイドに「てすとがんばれなくてごめんなさい、、」とアーニャは溢します。

ロイドはあんな学校行く必要なんてない、謝る必要もないんだと伝えるが「任務が失敗したら一緒にいれなくなってしまう」ことを恐れているため「がっこうへいきたい」と答えるアーニャ

ヨルももし不合格になってしまえばこの生活が終わってしまう、、と頭によぎる。

「しかし、合格は絶望的だ、、」とロイドは言うものの励ます2人

スパイは自分以外は信じない。

だが、今は少しだけ2人を思い「ひとまず試験の労をねぎらって、わが家の明るい未来に」とお茶で乾杯する。

【スパイファミリー漫画】5話の感想

読むに連れてサクッと読んでしまう作品ですね。スパイファミリー 。

今回かなり長くなってしまったのですが、漫画で読むとさらっと終わってしまう。

ストーリーの緊張感がこちらまで伝わってきて、一瞬で読み終えるのでしょう。

あくが強い寮長たち

あくが強い寮長立ち笑

確かに学校ってこんな感じだよなーって思い出しますね。ウォルター寮長が普通過ぎて逆に怖い笑

アーニャがかわいい件

アーニャ可愛くないですか?

どんだけロイドとヨルを気に入ってるの!って感じです。

ロイドもヨルも口にはしなけれど、目的は違っても3人が向いている方向が一緒だからですかね。未来が明るく感じられます。

さて、気になる試験結果はどうなるのか!6話も楽しみですね!