【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで3話の感想をまとめてみた。

父と母と娘、スパイファミリーが揃ったのでいよいよ荒れそうな三者面談が見れそう!

と思ったのですが、3話はほっこり内容でした。癒し。

ロイド、ヨル、アーニャはお互いの利益のために擬似家族を作り、同じ屋根の下で共同生活がスタート。

三者面談対策のため、模擬面接を行うも大失敗してしまう。

見分を広げ、上流階級の一般常識を身につけ、3人の共通認識を作ろうとお出かけします。

漫画を軸にネタバレ付きで3話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの3話

三者面談の練習

ロイドは二次面接の対策として、模擬面接を行うもアーニャは事実しか言わないし、ヨルも口下手で質問してもまともな返答が帰ってこない。

入学は諦めるしかない、、と言葉にしてしまうロイドだが見分を広め、上流家庭の一般常識を身につけて、さらに3人で共通認識を作ろうとおでかけを提案する。

スパイファミリーで初めてのおでかけ

一流に触れる

アーニャは3人でのおでかけにテンションが上がり、ヨルとも手を繋ぎたがるほどに。

おでかけ先は、一流のオペラ。

イーデン校は伝統と格式を重んじるため、日頃から一流に触れておくことが狙いだが、ヨルはパンク、アーニャは寝てしまう。

次のおでかけ先は、美術館。一流のアートに触れる。

さらにイーデン校は愛国教育も盛んなため、政治や歴史に精通するために政治家の演説を聞こうとする。

しかし、心の声が読めてしまうアーニャは、負の感情を持った人がたくさんいる場所は苦手で疲れてしまう。

アーニャがお腹空いたためレストランへ

どこかで休もうとするが、アーニャはお腹が空いたらしいのでレストランへ行くことにした。

物事が計画通りに上手くいかないと頭を悩ますロイド。

それに気づいたヨルは「気晴らしはどうですか」と優しく声をかける。

休憩中にひったくりと遭遇!

街を眺めることができる少し外れた公園に2人を招待するヨル。自身も仕事で疲れたときにふらっと立ち寄る暗いだという。

ここで「私のしていることはここで暮らしている方々の役に立っているんだって思うとまた頑張ろう」と気持ちを奮い立たせるようだ。

そんなとき、目の前でお婆ちゃんがひったくりにあってしまう!

見逃せないヨル

「許せません!」ともうダッシュで追いかけるヨル、しかし、あっさり見失ってしまう。

お婆ちゃんのもとへ行き、無事を確認すると必ず捕まえると宣言。

熱くなり過ぎてロイドたちを置いてきてしまったことにここで気づく。

犯人の跡を追うをロイドとアーニャ

ロイドはアーニャを抱き抱えながらも犯人の後を追うが、どうやら犯人は人混みに紛れたようでロイドもこれでは見つけられない、、と思ってしまう。

しかし、アーニャはこの人混み中、鼻血を垂れ流しながら1人1人の心を読んで犯人を見つけます。

犯人がいる場所がわかったアーニャは、ロイドに犯人の位置を知らせるため「ケーキ食べたい」とケーキ屋さんを指差します。

「さっき食べたばかり、、」と言いかけてケーキ屋に目線を向けると、変装した犯人を見つけた!

ロイドは一撃で犯人を仕留めた。

素敵な家族

「孫へのプレゼントが入っていたんだよ、ありがとう。助かったわ」というお婆ちゃん。

あまりにも感謝されるものだから、今まで陰で生きてきたロイドにとっては嬉しい経験となりました。

気分転換を提案してくれたヨルに感謝を述べると、アーニャはイチャイチャしているといじる。

それを見ていたお婆ちゃんは「ふふ、、あなたたちは素敵な家族ね」と言葉を漏らしました。

【スパイファミリー漫画】3話の感想

それぞれの性格

ヨルは普段ちょっと抜けているお姉さんですが、スイッチが入ったら周りが見えなくなってしまうようです。

瞬時にひったくり犯を追う姿は正義感が溢れ、一見殺し屋とは思えないほど。ロイドも気付いてなさそうだし。

アーニャは心を読み取るだけではないことが分かりましたね!

犯人を探し出したときに、その心がどこから発信されているか位置を知ることができるようです。

大人数の心を読むにはそれなりの代償があるのでしょう。鼻血が気になります。

ロイドは今までとんがって生きてきたのが行動や考え方で分かりますね。

その反動かどうかは分かりませんが、家族のほっこりする瞬間や人に感謝する喜びを照れながらも受け入れています。

孫思いのお婆ちゃん

てか、このお婆ちゃん何者だ!?

勘ですが、割と学校経営者の母親だ!なんてことになりそうな、、二次面接は失敗したけど、助けてもらったから合格♩みたいな?

あくまで予感です笑