【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで15話の感想をまとめてみた。

アーニャの学校生活はうまくいっているのか?体育の授業で闘球(ドッジボール)が貰えるというのでロイドとヨルに特訓を申し込む!

漫画を軸にネタバレ付きで15話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの15話

闘球クラス対抗戦

星が貰える?

アーニャはロイドにドッジボールの対抗戦で勝ったチームのMVPが星1つ貰えるという。

聞くと友だちの友だちの情報らしく、眉唾もんだなとあまり信用はできないが、アーニャはノリノリでヨルに特訓の依頼をしている。

ちちのにんむのおてつだい

当日、体育館にて。

アーニャは星を沢山取ることでちちの役に立とうとしてやる気に満ち溢れている。

チームは同じクラスの友だちベッキー、他にはダミアンとその家来たちもいた。

ダミアンはちちの任務のターゲットの息子で、仲良くなるとお得満載であることは承知しているが、アーニャはいじめてくるから嫌いだった。

ダミアンの心の声が聞こえてくる。

この試合でMVPを取って星を獲得するんだ。兄貴と同じ特待生にならないと、でないと、

父上に振り向いて貰えない。

試合開始

体育のボビー先生は病欠のためヘンダーソン先生が担当するようだ。

「みな紳士淑女の精神にのっとりエレガントなプレーを心がけるように!」

「試合開始!」

ダミアンは既に狙いを決めていた。この勝負に勝つためにはあいつを倒さなければ!

人民軍陸軍司令部少佐の息子

人民軍陸軍司令部少佐の息子:ビル・ワトキンス

その身体の大きさは、同い年の約2倍。

彼は、魔弾のビルと呼ばれ、恵まれた体格と頭脳で幼稚園時代から数々の球技大会を総ナメしてきたボーダムの怪童らしい。

彼はダミアンが思い切り投げたボールを片手で掴みとっていた。それを返す。

ムンッ!!

一回で4人に命中させる。

あんなの当たったら死んじゃうと抗議するベッキーだが、女子には手加減するとナメられる。

反撃しようとボールを投げるもあっさりキャッチされる。投げ返されて、外野行きとなった。

自分だけ目立とうとするダミアンと逃げ切るアーニャ

次々と外野送りにされてしまうアーニャたちのチームは残り5人となってしまった。

ダミアンはビルに2度狙われるが、家来たちが身を挺して守る。

ダミアンは感謝するどころか、他の奴らがいくらやられようが知ったこっちゃないが、オレだけは勝ち残って目立たなくてはと考えていた。

心を見透せるアーニャは「こいつくそやろう」と判断する。

反射的に守ってしまうダミアン

ピクッ

アーニャはビルが自分を狙うことを察知した。

何度も狙われるが心を読んで回避するアーニャに対し、ビルは動揺を隠せない。

外野にも気をつけるようにとベッキーにアドバイスされるが、アーニャはつまづいて転んでしまった。

早く立てとダミアンが促すが、ビルは機を逃さない。

「しねええい!」

と叫びながら全力投球するビル。アーニャはボールが当たることを決意する。

どんッ

鈍い音と共にそこに立っていたのなんとダミアン。

しかし、重いボールはキャッチはできずに床に落としてしまう。

ダミアンは反射的にボールを取ろうとしていたが、恐らくアーニャを守ろうとしたのだろうが

「アーニャを守ってくれた?」と聞くもやられっぱなしで悔しいから捕ってみたかったと答えるダミアン。

すたーきゃっちあろー

ボールは手元。今こそ必殺のショットを放つときだ!

アーニャはヨルに特訓して貰っていた。

すたーきゃっちあろー!!!

思いっきりボールを地面に叩きつける。

コロコロと目の前に転がってきたボールを拾い上げ、ビルはぴっとボールをアーニャに当てた。

ゲームセット!!!

星は貰えない?

「わああ勝った!これでビルくん星ゲットだね!」

「ん?こんなミニゲームで星を与えるわけないだろう」とヘンダーソン先生。

しかし、いがみあっていた者同士が力を合わせ困難に立ち向かうその心は星に値するとアーニャたちを心の中で褒めていた。

【スパイファミリー漫画】15話の感想

懐かしい学校生活を思い出す回でした!

投げるのは下手くそだけど逃げるのは得意で、負けは確定なのに無駄に逃げ切ってしまう思い出です笑

ヨルの特訓の成果

ヨルとの特訓の成果は残念ながら出ませんでしたが、一体どんな特訓内容だったんでしょう。

人間引きちぎって投げてることを応用?して教えていたようですが、、こわい。

ダミアンとアーニャ

ダミアンだけ見ると、あまーい青春ラブストーリーって感じでしたが、今回はダミアンが男を出してアーニャも見直したようですね!

しかし、基本は生理的に無理なようです。心が読めるって辛い笑