【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで13話の感想をまとめてみた。

ヨルの弟ユーリは「愛の証明」として目の前で2人にキスをしろと求めてきた。

覚悟を決めたロイドに対して、ヨルはドキドキしてしどろもどろとなってしまう!

漫画を軸にネタバレ付きで13話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの13話

夫婦の愛の証明はキス

覚悟を決めたロイドだが、ヨルはドキドキしてまだ準備が出来ていない。

「ちょっ、ちょっと待って!」

シラフではとてもできないと考えたヨルは、瓶のままワインを口に注ぎだす。

無理しなくていいですよとロイドは伝えるが、これは私のためでもあると覚悟を決めたヨル。

コソコソ喋っていることも気に食わないユーリは、出来ないのか?と叫んでくる。

ヒュッ、スコ

「え?」

ヨルは人外な速さでフォークをユーリに投げ付けた。

投げられたフォークはユーリの頬をかすめただけで、血を流させた。

「黙っていなさいユーリ、今から見せつけてやるのれす、、」少し呂律が回っていない。

「いきますわよダーリン、ほら目を閉じなさい」とまるで、◯嬢のようにロイドに攻めよるヨル。

ロイドはたじろぎながらも、言われた通りに目を閉じます。

ドク、ドク、、

こんな淫らな姉さんなんて見たことがない。

ユーリは、ヨルと一緒に暮らしていたことを思い出す。

学校のテストで1番を取ったとき「まあすごい!ご褒美のチューです」とチューをされた。

大きくなったら姉さんと結婚するって言ったら「じゃあお嫁に行かずに待ってなくちゃね」と言ってくれた。

やっぱりダメと止めに入るユーリ

「やっぱり、ボクの目の前で他の男とキスなど断じて許さー」

「ダメぇーーー」

ばぁん!!!!!

慌てて止めに入ろうとするユーリを、渾身の平手で吹き飛ばすヨル。

ヨルはやっぱり恥ずかしく、酔った勢いも合わさって平手が出てしまったのだ。

「は!ユーリ!」と心配するヨルに彼はいった。

「2人のキスを止めようとしたボクをここまで拒絶するなんて、試そうとしたボクが愚かだったよ」

まだ酔っているのか、ロイドとヨルには都合の良い流れとなった。

「ひとまず姉さんの唇はキサマに預ける」と何を言ってるんですかとぶん殴るヨル。

今日のところは勘弁してやると言い放つが、流血が凄い方が気になるロイド。この兄弟はこれが普通なのか?

2人ともお酒が入ってフラフラしてしまっている。

兄弟を羨ましく想うロイド

互いに支えあっている2人を見て、羨ましく想うロイド。

溢れた笑みが憎たらしく見えたのだろう、チャチャをいれるユーリ。

「素敵な兄弟だなと思って、今までヨルさんを守ってくれてありがとう」

「これからはボクも精一杯彼女を支えるので、2人で一緒にヨルさんを幸せにしましょう」

不覚にも一瞬頭が真っ白になってしまったユーリは、抵抗してさっさと帰ろうとする。

またきてねと伝えると、次こそは正体を暴いてやると言い捨てる。

「少しでも姉さんを泣かすようなマネをしたら、このボクがキサマをしょ、、覚えてろ!」

【スパイファミリー漫画】13話の感想

マジでキスする

マジでキスすると思ってたので、ちょっとショックでした笑

しかしまあ、ドキドキしましたね。初めてキスするってこんな感じだったなーと。覚えてないけど。

シスコンユーリ

兄弟で仲良いのは凄い分かるし、素敵だなって想うんですけど、秘密警察だからでしょうか。

敵意剥き出しで質問攻めをしてくるユーリは、ロイドと比べて余裕がありませんでしたね。

ちょっとイラッとしますが、それゆえにロイドは2人のことを羨ましいと思ってしまったんでしょう。

バレなかったでいいのか

ところで、本当にバレなかったでいいんですかね?

ロイドはあっさりとユーリが国家保安局の人間であると判断してしまいましたが、これは罠?それともロイドが優秀なだけ?

気になってしょうがない、、笑