【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで12話の感想をまとめてみた。

弟ユーリが結婚祝いでフォージャー家に訪問!ロイドとユーリの攻防戦が広げられ、シリアスなシーンから胸キュンなシーンまで散りばめられた回になりそうです。

漫画を軸にネタバレ付きで12話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの12話

弟のユーリがフォージャー家に訪問

笑顔で握手をしながらも、腹の中ではお互いを見極めてやると冷徹に見つめているロイドとユーリ。

先手はロイド、コートと荷物を預かりますよと声をかけるも結構ですよと弾き返す。

すぐさま切り替えて「簡単な料理をすぐに用意しますので、2人でくつろいでください」と返すロイド。

睨みつけながらお気遣いなくと放つユーリ、表情に出ている通り誰がキサマの作ったものなどと考えている。

ヨルに怖い顔しちゃって緊張しているねと言われて、敵意が収まっていないことに気づく。

慌てて冷静になろうとするユーリだが、ヨルもまた「殺しの仕事を続けるために結婚しただなんて言えない」と考える。

どうやら弟にも殺し屋については話をしていないのだろうか。

結婚を認めないというユーリ

「姉さん、ボクはまだ結婚を認めたわけじゃない。だいたいボクに1年も黙っていたってどういうこと?ちゃんと答えてくれないと納得出来ないよ!」

手料理を作りながら耳を潜めているロイドは先ほど、ヨルと打ち合わせをした内容を思い出していた。

経緯から全て話をしてしまった方が早いのではと提案したが、ヨルにはとっておきの言い訳があるということで完全に任せてしまっていたのだ。

「なんで言ってくれなかったの?」

「わ、、忘れてたからです!」

・・・唖然。

こないだのあれは?「伝え忘れていたんです!」

・・・

「姉さんがそういうならそうなんだね」と納得したことにロイドは驚いた。

お酒が進むにつれて

お待たせしましたと手料理を差し出すと、ムッとするユーリだが、パクパクとご飯は食べてくれる。どうやら気に入ってくれたようだ。

ワイン持ってきたんですよとユーリは差し出すが、本心は口を軽くさせて本性を暴いてやるという魂胆でした。

ユーリから「お2人はどこで知り合ったんですか?」と聞かれ、しどろもどろに話をしてしまう2人。

この話題はボロが出そうだと判断したロイドは話を逸らそうとすると、5W1H方式で質問攻めにかかるユーリ。

なんて呼び合ってるか聞かれたロイドは「ヨル」だと伝えると焼け酒のように飲むユーリ、大分酔っ払っているようだ。

水を差し出しても、また自ら酒を飲んでいる。この家族は酒癖が悪いのか?

「そういえばユーリくんは外交官なんですよね?ヨルさんいつも花高に自慢してますよ?」もちろん逸らす目的だ。丁寧に「さん」まで付け足した。

違和感

ヨルがユーリに出張の話を振るとじょう舌に喋り始める。

しかし、ロイドは違和感に気付く。

いくつかの質問でそれは確信となった。この問答は「東国の情報機関が使っている作り話のマニュアル」だ。

外務省勤務と聞いた時点で警戒していたがやはりそうかと納得するロイド。

危険ではあるが、上手く出し抜けば強力な情報源となり得るユーリだ。ヨルさんにも正体を隠していることを考えると分があるのはこちらと判断する。

ユーリとヨルの過去

順調な会話を進めていたがユーリは突然声を荒げる。

誰がそんな奴を義兄と呼ぶかと叫び、自身が今を生きているのはヨルのおかげだという。

ヨルはバイトから帰ってくるといつも血塗れだった。

ユーリは心配していたものの、ヨルは(返り血だから)へーきだよって言ってくれて、ユーリが欲しがっていた図鑑セットをそのお金で買ってきてくれていた。

自分のためにボロボロになるまで働いているヨルを見て、早く立派になって姉さんを守る男になるんだと決めていた。

彼は言う「どこぞの馬の骨に奪い去られたこのボクの気持ちがわかるか」と「アンタにその役が務まるのか」と

ロイドは答えた。

「あなたに負けないくらいヨルさんを愛しています」ヨルは一瞬驚きましたが、演技だったことを思い返します。

「ウチの娘もヨルさんをとても好いている」

「彼女はボクにとってももう家族です。たとえ槍が振ろうと核爆弾が降ろうと」

「ボクは生涯をかけて彼女を守り抜きます」

男は正々堂々と嘘をついた。

キスの要求

「か、、核爆弾だと!?実はこいつすごいのか?」

焦ったユーリは嘘つきだと罵り、ワインを溢してしまいます。

そそっかしいんだからとヨルがタオルで拭こうとすると、ロイドは手伝います。

すると手が少し触れてしまった。

一瞬固まったところを見ていたユーリは、なんでそんだけで?本当に夫婦か?と疑いを向ける。

焦ったロイドとヨルは仲良しぶりをアピールするが、ユーリは証明しろと言い始める。

今ここでキスをしろと。

【スパイファミリー漫画】12話の感想

ロイドにはユーリの正体がわかったようですが、ユーリはどうなんでしょうか。

意外に酔っ払っているのは見せかけか?

ユーリの性格がキツい

ユーリの性格がキツいです。私にはちょっと受け入れがたいです。笑

しかし、一途なところや酒癖や本性隠しているとこなどなど、この兄弟は本当に似てますね。

そういえばアーニャ

 寝てましたね。笑

キスに戸惑うヨル

演技だと分かりながらも、ドキドキしてしまっているヨル。

キスを迫られて、ドキドキしてしまっているヨル。

ちょっとキュンキュン過ぎて、お腹いっぱいご馳走様です。