【スパイファミリー漫画】をネタバレ付きで11話の感想をまとめてみた。

ロイド。本当はスパイである黄昏は、管理官に任務の進捗確認を受けていたが、1つ注意すべきことを告げられる。

遂に現れたヨルの弟ユーリ、その正体は。

漫画を軸にネタバレ付きで11話の感想を展開します。

【スパイファミリー漫画】ネタバレ付きの11話

任務の進捗確認

管理官はロイドを呼び出し、進捗確認を行っていた。内容は、娘の学力向上についてだ。

本部の目算としては4ヶ月で星8つを取得できると見ていると話を進めているが、ロイドにとっては4ヶ月では到底間に合わないと焦りがあった。

「ところで」と話を変える管理官。

どうやら今朝方に市役所の情報提供者が捕まったらしい。気を付けろということだ。

ヨルの勤務する市役所

ヨルの同僚ミリーによると今朝国家保安局が来て財務部の人が捕まったらしい。どうやら役所の書類の横流しをしていたようだ。

出社してきた同僚のカミラにヨルが挨拶すると「先輩って結婚のこと弟にも言ってないんですか?」と聞かれてしまう。

すっかり忘れていたヨルがあっさり認めると、同僚たちは1年も忘れるか、、と引いている。
※入籍の日は1年前という設定で偽装結婚している。

「電話番号も伝えていなかった!弟を安心させるための結婚でもあったのに籍を入れてたら忘れてしまっていた、、受験もあったし、、」と焦って色々と考えてしまう。

国家保安局<SSS>

国家保安局とは、国内の治安維持を目的とした組織であり、スパイ狩りや市民の監視などが主な仕事。

任務のためには暴行・盗聴・脅迫・拷問も日常茶飯事で市民からは秘密警察と呼ばれ恐れられてた。

ユーリ・ブライア。ヨルの弟は秘密警察の少尉なのであった!

彼が選ばれてた理由は、飛び級で元外務省エリートだけではなさそうだ。

ユーリ・ブライア

スパイ行為で捕まったジム・ヘイワードは、国家保安局の取調室に居た。

彼は何も知らない、喋らないの一点張りで何も話そうとはしないが気にせずユーリは喋り続けていく、

「今日は姉の結婚祝いに行くんですよ!久々に会えるの楽しみだなー自慢の姉さんなんです。そうそうあなたと同じ市役所勤務なんですよ。だから早く終わらせて帰りたいんですよね」

と続ける。抵抗を続ける彼に対しユーリは証拠である現場写真をばら撒いた。まだ局内にも提出していないものだ。

素直に話始めたヘイワード、最後にユーリは黄昏という男を知らないかと聞く。

黄昏とは西側のスパイで変装の名人。国家を混乱に陥れる悪の張本人とのこと。

ヘイワードは身の保身のため「そいつの逮捕に協力できれば俺の罪はチャラになるか」と尋ねる。

ただ女と遊ぶ金が欲しかったと叫ぶヘイワードに、家族がいることを確かめると目付きを変える。

ヘイワードは顔を机に押し潰された。

弟が自宅訪問!?

ロイドとアーニャは家に居て、スパイアニメを見ていた。

この集中力をどうにか勉強に発揮できないかと考えていると、ピストルの残弾数を聞いてくるので8発と答える。

「弾の残りは2だから、残弾数8分の2!」と答えるアーニャ。

おお!と驚きを隠せないロイドは、アニメで例えれば良いのかと学習に組み込んでみようと考える。

ドタバタと帰ってきたヨルは叫んだ。

「大変ですロイドさん!ユーリが弟がウチへ来るそうです!!今日!」

今日!?

結婚の話を弟にしておらず、お祝いに行きたいと言われたので後日を希望したが、どうしても今日と押し切られてしまったようだ。

こんな時のために夫婦セットを用意していたロイド。

用意をしてみたもののインパクトのあるセットに「ちちとははイチャイチャ」と口走るアーニャ。

【スパイファミリー漫画】11話の感想

ユーリの正体、目が怖すぎる

可愛い見た目に反して、恐ろしいほど冷め切った目を向けられるユーリ。ヨルのスイッチが入ったときと一緒だ、兄弟だなって感じましたね。

絶対なんかあるやんこれって思っていたら、こんな怖い役だなんて笑

見た目とのギャップは好きです。

勉強方法の方向性が見えた!

アーニャがスパイアニメ見ているときにやっと算数ができた!嬉しい!

完全にパパなロイドも可愛いです笑

全員腹に一物を抱えている

結婚祝いとして家に訪問するユーリ、4人全員が本音、本性を隠しているなか、この訪問の行末が気になります!

12話も楽しみ!